2013年11月29日金曜日

恵比寿でスタジオを持つという事

来月発売のSの達人は恵比寿と中目黒の特集で編集部に「恵比寿でスタジオを持つという事」って企画はどうだろうかと送ったのだが不採用だった。

友人の何人かが「恵比寿にスタジオを構えている」
恵比寿と写真の関係、恵比寿と業界の関係、恵比寿と商業写真の関係を聞いてみたかった、また作業場としてのStudioにも興味があった。職人の仕事場や個人のガレージはいくら見ていても飽きない物だ。
それで勝手にやってみたのが下記の写真「Tジ写真事務所」訪問記


だいたい忙しいTジ君

Eizoのモニターダブル

ギア雲台?私は触った事も無いです(物撮カメラマンにとっては基本らしい)

ミニミニギャラリー

「物撮」の仕込み用の道具

前出のPCセット、MAC proとペンタブレット、でかい!

紙はロールにして立てないとね!(基本)

シフトレンズ、これも触った事無いです

白い棚はスタジオ収納の基本ですね

これも「物撮」の掃除セット

良い色、こんな感じの車が欲しい

入り口中から、やや美術部的

スタジオの中にあった扉、この先はキッチン?

彼のアイドル



最近のダンスホールはインドっぽい!気がする。。。。

アップデート

ずいぶん前だけど、コンピューター起こした時に「アップデートしますか?」って聞かれて、何も考えずにポチッッと押しちゃったんです、結論から言うと「やっちまった!」でした。
すぐその後「10.9にアップデートすると外付けHDDのデータを消す」という情報が!
あわてて戻したんです、Time machine で、それが↓の写真




いろいろ考えて(めんどくさいので)10.9にしてます。
時間も経って憤り感も薄らいだので、あまり詳しくは書けないですが、ご注意を!!



Jamaicaで行われる'83の「元祖サンスプラッシュ」です!
↑   13:40〜 スカタライツ
   1:01:20〜 ミュージカル・ユース  はおすすめ!!

2013年10月25日金曜日

「光るキノコと夜の森」をみて

もうだいぶ前だけど三浦の松輪で男2人キャンプをしてる時に「夜光虫」を見た、月が出ていないのに変に波打ち際が明るいので行ってみると、波の刺激で緑色に光る点が無数に、光る時間は5秒くらいかん?それはそれは神秘的に奇麗だった。その後それが見たくて何度か同じ時期(梅雨時の新月)に行ってみたけど、風向きなのか見る事はできなかった。
夜光虫がたくさんいる海を船で通ると、航跡がキラキラ光って凄いらしい、見てみたい。
蛍烏賊、鮟鱇、深海の光るクラゲ、なんかも見てみたい。
光るイキモノは海だけではない、深い森の中「キノコ」も光る。
想像してほしい深夜の深い森野の中を歩く事を、落ち葉を踏む自分の足音、遠くから鳥の声、こずえの音、そんな空間を歩いている時に「光るキノコ」がワッと現れたら!


追記:最近読んだ「植物学者モーリッシュの大正ニッポン観察記」(草思社刊)に「光るキノコ」を書いた文があったので転載したい。
植物学者モーリッシュは1922年「東北帝大(現東北大学)」で植物学を教える為にドイツから来日した学者さんです。彼が「金華山」に行った時に「月夜茸」を見つけた時の事をこう書いている(以下転載)
『一本の枯れかかった橅の老木が、とくに私の注意をひいた。というのも、その木の幹が地上五メートルの高さまで、百個以上の茸のかさにびっしりとおおわれていたからである。この種は、数少ない光る茸の一つなのであり、しかもみごとに成長したものであった。日が暮れかかったころもう一度この茸をさがしに出かけたとき、私の目の前に不思議な光景が展開された。二十歩も離れたところからもう、茸の放つ光のおかげで木の位置をはっきり認めることができたのである。』

















朝崎郁恵@加計呂麻島


追記:1 上記 光るキノコと夜の森 はAmazon でも購入可能です

追記:2 光る海の生き物を含め、体感してみたい欲求にかられる本
     「コンチキ号漂流記」